映画スワロウテイルのあらすじ!グリコやアゲハは結局幸せになれたのか?

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1996年に大ヒットとなった映画スワロウテイル!作中に登場するバンド「YEN TOWN BAND」は、映画から登場し一躍有名となった。2015年に再び再結成という事を見ると未だに根強いファンがいることが伺える。

スワロウテイルのあらすじ

円が世界で一番強かった時代に一攫千金を求め日本にやって来た外国人達は、街を円都(イェン・タウン)と呼び、日本人は違法で働く労働者達を円盗(イェン・タウン)と呼び卑しむ。

少女・アゲハは、円都(イェン・タウン)の娼婦の娘、その母親が死んでしまい路頭に迷ってしまう。そんなアゲハを救ったのは娼婦のグリコだった。グリコの元に引き取られたアゲハは、胸に蝶のタトゥーを彫り歌うグリコの姿に憧れた。

アゲハはそれまで名前がなかったが、グリコが「アゲハ」と名付けたのだ。

グリコやその周りにいる仲間達も上海から円を夢見てやって来た円盗だった事を知る。ある日アゲハを強姦しようとしたヤクザを誤って死なせてしまう事件が発生する。死んだヤクザの体からは1万円の磁気データが記録されたカセットテープが入っている事に気づく!

それを手に入れた円盗達は偽札を大量に作りグリコを歌手としてデビューさせようと試みる・・・

グリコは幸せに慣れたのか?

円を夢見て日本に来たグリコは夢だった歌手として着実に階段を上っていった。しかし恋人のヒオとは別れそしてヒオは警察による激しい暴行により命を落としてしまう。グリコにとってヒオは恋人であり仲間であり大切な存在だったはず。

ヒオが命を落とした時グリコではなくアゲハが遺体を引き取りにきました。そしてアゲハはヒオの故郷を「イェン・タウン」と答えたのが今でも印象的でなりません。

グリコに憧れたアゲハは、そんなグリコの姿を見てどう思ったのだろうか?ヒオの遺体と遺書にお札を燃やすシーンはお金ではなくもっと大切な何かがあるというのを教えてくれたような気がする。

映画の「スワロウテイル」の意味はアゲハチョウ!アゲハが芋虫から蝶に成長をしたという事の意味、これは大人になったという事だというのが分かる。お札を燃やしたのもお金だけで人は幸せになれないという彼女なりの判断だったのではないだろうか。

結局の所、円に夢見てたグリコは円では幸せになれなかったのではないか?と私は思う。

最後にCHARAがびっくりする程グリコの役にハマっていたのが今でも驚いた!音楽も映像も最高だがストーリーを理解するのが非常に難しい・・・岩井俊二ワールドは全開だが。

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