無料動画視聴の裏技!2015年映画ランキング邦画ベスト5

2015

2015年も余すところわずか。今年もたくさんの映画が公開されました。映画館で味わった感動をもとに、自分を取り巻く現実に新しい意味を見いだした人も多いことでしょう。そうした邦画を5本、ご紹介します。

2015年邦画ランキングベスト5

第5位 HERO

ご存知、久利生検事が活躍する『HERO』。主演は、木村拓哉。監督、鈴木雅之。今回、久利生検事が立ち向かったのは、治外法権という壁。発端となった事件は、大使館の裏の路上で起こった交通事故だったものの、被害者の女性、三城紗江子が、大阪で起きた暴力団絡みの恐喝事件の重要証人だったことから、事件は意外な方向に展開していきます。

大阪の事件を担当していたのは、かつて久利生の担当事務官だった雨宮検事。2人は、8年ぶりに再会し、合同捜査を行なうことに。人の命の重さの前に立ちはだかる障害に、今回も久利生検事が全力で立ち向かいます。事件が解決した時、久利生と雨宮はどうなるのか?2人の恋の行方も気になる作品です。

第4位 バクマン。

大根仁監督がこだわり抜いて作った青春ドラマです。原作は、週刊ジャンプに連載された同名の人気作品。性格の違う2人の男子高校生がタッグを組んで漫画家への道を歩む姿を描いています。

真城最高役を佐藤健、高木秋人役を神木隆之介が演じたことでも話題になりました。「もし、配役が逆だったら、無理だった」と語った佐藤。絶妙の配役です。

大根監督は、衣装合わせの際に主演の2人が童貞に見えるかどうかをしっかりとチェックしたとか。青春真っ只中の主人公たちの醸し出す雰囲気に、かつての自分を重ねる人も多いことでしょう。

第3位 図書館戦争ーTHE LAST MISSIONー

有川浩原作の『図書館戦争』シリーズの実写化第2弾。主演は、岡田准一。監督は、佐藤信介。今回の舞台は、前作の1年半後という設定です。あらゆるメディアを取り締まるメディア良化法が施行され、メディア良化委員会の取り締まりは強化されていきます。

その動きに立ち向かい、読書の自由を守る図書隊の活動も先鋭化。両者の抗争は激しさを増し、ついに良化委員会は罠を仕掛け、図書隊特殊部隊を急襲します。表現の自由は守られるのか⁉︎

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第2位 天空の蜂

東野圭吾原作の同名小説の実写化。監督は、堤幸彦。江口洋介・本木雅弘のW主演。原発テロ事件解決に向けて人々が奔走した緊迫の8時間を描いた作品です。

福井県の原子力発電所「新陽」の真上に静止した大型ヘリコプター。自衛隊用のヘリコプター「ビッグB」を何者かが遠隔操作によって動かしたものでした。

やがて犯人から、ヘリコプターには爆発物が搭載されていることが告げられます。犯人の要求は、国内すべての原発を廃棄すること。制限時間は8時間。「ビッグB」開発者と原発設計士が協力して、事件解決に挑みます。

第1位 母と暮らせば

戦後70年の今年、山田洋次監督が満を持して発表した作品です。「『父と暮らせば』の対となる作品を長崎を舞台に作りたい」という、故・井上ひさしの言葉を実現した作品として有名です。

長崎で助産婦をしている伸子の前に、3年前に原爆で亡くしたはずの息子・浩二が現れます。立ち戻った霊は、その後もたびたび、伸子の前に現れ、2人は、浩二の恋人の話に興じます。浩二の笑顔に伸子の喜びと憂いは深まっていきます。

伸子を演じたのは、吉永小百合。浩二は二宮和也が演じています。音楽担当は、坂本龍一。最後の合唱は、長崎市民200人が参加して、坂本の作った「鎮魂歌」を歌い上げました。長崎からの祈りが響く作品です。

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