火村英生の推理7話!無料動画視聴の裏技!あらすじと感想

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火村英生の推理 第7話のあらすじ

「朱色の研究」後編です。黄昏岬に火村准教授、有栖川、鍋島刑事、小野刑事、そして朱美、六人部、朱美の従兄の正明、正明の母真知が集められます。火村准教授は集まってもらった理由を「私からの挑戦状を受け取ってもらうため」と言い、四人の中に犯人がいることを明言します。

前回朱美の叔父陽平がマンションの浴槽でなくなり発見された事件、二年前に黄昏岬で夕雨子がなくなった事件、六年前庄太郎がなくなった事件とを解明していきます。鍋島刑事は二年前の黄昏岬殺人事件捜査本部での緒方とのやり取りを思い出しつつ、当時緒方が使用していた「2014.3~緒方」と記されたノートを手に現場へと向かったのでした。

夕雨子の事件では、当時朱美が夕雨子を撮影したビデオの日時が「2014/6/22 14時02分」となっています。夕雨子がなくなったと推定される時刻は午後2時から5時と長いことが捜査上でも難点とされていました。

元巡査部長の吉本を訪ねた一行は、そこで当時吉本が描いた油絵を拝借します。吉本の停めていた大型トラックの崖下が、夕雨子が座っていた場所で、ビデオでは日焼けを心配する朱美の言葉も入っています。火村准教授はトラックの影で夕雨子が読書をしていたことに気付き、影が移動するまでの一時間、つまり2時から3時がなくなったと推定される時間だと結論付けます。

六年前の陽平の犯行を知っていた六人部は、陽平を脅し、夕方夕雨子をあやめるよう依頼しますが、その前に衝動的な理由で夕雨子をあやめ、それを隠すために夕雨子を元の椅子に座らせます。六人部の依頼を受けた陽平は何も知らずに崖の上から夕雨子を狙ったのです。前回の陽平がマンションで発見された事件は全て六人部の自作自演でした。警察に無罪だと判断させることが目的だったことも火村准教授は見抜きます。

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火村英生の推理 第7話の感想

六人部が夕雨子さんを襲った衝動的な理由が、本心では朱美が好きなのに夕雨子の誘惑で心が揺るがされたことが自分で許せなかったという話で、六人部が成人していることを考えると少し潔癖な動機かなという気がしました。また好きだと打ち明けた仕打ちとしては、本人も心が揺れた、つまり夕雨子自身への拒絶があったわけではない面からも、あんまりではないかとは思います。

また今回はシャングリラ十字軍の諸星が移送中、シャングリラ十字軍構成員の手助けにより逃走します。この逃走には難波検事が「家族は私のとりかごの中」と、暗に脅しをかけられ、家族を守ることと引き換えに逃走に手を貸しています。

火村准教授の講義が休講となり、代理の講師を期待する学生さんたちの場面で、マキタスポーツさん演じられる八十田さんが登場することは予想していませんでした。次回、「アポロンのナイフ」ではこれまで「謎の少年」として登場していた坂亦くんに焦点が当てられ、最終章に入るようです。

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